

京都市体育協会が管理している運動公園では、毎年大量の落ち葉が出ます。
「排出ごみを削減するために落ち葉の有効活用を考えよう」との職員のアイディアから、公園の落ち葉を堆肥化する取組を、平成20年12月にスタートさせました。
伏見桃山城運動公園で試行的に開始したこの活動は、その後徐々に拡大展開し、現在、以下の10施設(公園)で堆肥づくりを行っています。
1)西京極総合運動公園(右京区)
2)伏見桃山城運動公園(伏見区)
3)下鳥羽公園(伏見区)
4)横大路運動公園(伏見区)
5)小畑川中央公園(西京区)
6)吉祥院公園(南区)
7)勧修寺公園(山科区)
8)宝が池公園(左京区)
9)岩倉東公園(左京区)
10)朱雀公園(中京区)
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「堆肥づくりレシピ」はこちらをご覧ください
完成した堆肥は市民の皆様にお配りし、ガーデニングなどにご活用いただいています。
平成22年度の無料配布(お一人一袋)は終えておりますが、ご希望の方は各施設にお問い合わせください。
各施設のお問い合わせはこちらをご覧ください。
平成22年11月20日、西京極で開催されたみんなのスポーツフェスタで、 500名様に落ち葉堆肥を配布しました。
平成21年11月28日、西京極で開催されたみんなのスポーツフェスタで、 300名様に落ち葉堆肥を無料配布しました。
平成21年11月7日、伏見桃山城運動公園で開催された農林まつりで、 100名様に落ち葉堆肥を無料配布しました。 朝早くからお並びいただき、ありがとうございました。